中国の狙いは民族絶滅

中国の狙いは民族絶滅
チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い

テンジン 著
イリハム・マハムティ 著
ダシ・ドノロブ 著
林建良 著

四六判 240ページ 並製
定価:1,500円+税
ISBN978-4-944235-45-2 C0031
在庫あり
書店発売日:2009年03月04日

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内容紹介

本書ではチベット人、ウイグル人、モンゴル人、台湾人の著者が、中国から受けた民族弾圧の実態を語る。それぞれの民族的視野、歴史的視野から、「古来より中国の一部である」との中国側の主張を検証し、中国の抱える民族問題の核心を明らかにする。そして拡大する中国の軍事的、政治的脅威に対し、日本は東アジアの平和のために、弾圧を受け続けるアジアの諸民族のために何をするべきなのか、問いかける。

版元から一言

◎ここがポイント
・チベット人、ウイグル人、モンゴル人、台湾人の著者が、それぞれの民族が中国から受けた弾圧の実態と中国の脅威を語る
・多くの日本人が知ることがなかったチベット、ウイグル、モンゴル、台湾の歴史を明解に綴る
・チベット騒乱、台湾総統選挙、北京オリンピックなどの出来事は、中国と国際社会にどのような影響を与え、そして中国はどのように変容していくか、独自の見地から分析

◎こんな人にお薦め
・チベット・ウイグル・モンゴル・台湾に関心の高い人
・海外の政治事情に関心の高い人
・中国近現代史に興味のある人
・いわゆる「中国少数民族問題」に関心の高い人

告知板

2月28日(土)、大阪で「二二八記念台湾問題講演会」を開催

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講師は阮美[女朱]さんと西村眞悟・衆議院議員

 
 戦後、台湾に来た中国の国民党政権は、1947
年に「二二八大量虐殺事件」を起こし、多くの
台湾人の尊い血を流しました。しかし、台湾人
の自由と民主主義を願う気持ちは引き継がれ、
20世紀最後の10年に、無血で自由と民主主義
を獲得しました。しかし対岸の中国は、現在
1000発以上のミサイルを台湾に向けています。
 そして台湾自身が国民党政権によって再び
独裁政権下に転落しかねない懸念があります。

 2月28日、この特別な日に、台湾と日本の今
後を考えていただくべく、尊父を二二八事件で
喪い、日本でも李登輝・元総統の序文を付して
『二二八事件の真実』(まどか出版)を出版し
ている阮美[女朱](げん・みす)さんを台湾か
らお招きし台湾問題にも造詣が深い衆議院議員
の西村眞悟(にしむら・しんご)先生と、大阪
の地において初の講演会を開催いたします。
 ふるってご参加ください。

 平成21年(2009年)1月吉日

                         日本李登輝友の会

                               

            記

■日 時:平成21年2月28日(土) 
      18:15〜20:45(開場17:45)

■会 場:大阪市立阿倍野市民学習センター
     
〒545-0052 大阪市阿倍野区
   阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階
TEL:06-6634-7951 
http://osakademanabu.com/abeno/

【交通】
・地下鉄谷町線 「阿倍野」駅7号出口より、
 あべのベルタ地下2階通路を通りエスカ
 レーターで3階へ
・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅より徒歩8分
・JR「天王寺」駅より徒歩8分
・近鉄 「あべの橋」駅より徒歩8分
・阪堺電軌 「阿倍野」駅すぐ

■参加費:1,000円

■講演1:テーマ 「台湾は日本の生命線」

講師 西村眞悟 衆議院議員

 

 昭和23年、大阪府堺市生まれ。平成5年、
大阪府第17選挙区(堺市)衆院選初当選
(現在5期目)。台湾に造詣が深く、「台湾
問題の真の元凶は中国である。我が国が中
国の恫喝に屈する訳にはいかないのと同様
、台湾も屈する訳にはいかない。独裁政権
に屈する道に国家の安泰も国民の幸せもな
いからである」と訴える。
 主な著書に『海洋アジアの日出づる国』
(展転社)『眞悟の憂國』(高木書房)
など。
■講演2:テーマ「台湾二二八の真実」

講師  阮美[女朱] 台湾神学院名誉講師

 

 1928年(昭和3年)、屏東生まれ。1947
年の二二八事件で父・阮朝日氏が拉致され
る。その後、二二八事件及び阮朝日氏に関
係する資料の収集や事件の真相究明に務め、
2002年、故郷に「阮朝日二二八記念館」を
設立(2007年閉館)。二二八事件の真実を
歴史にとどめるため、また広く知らせるた
め、講演やマスメディアを通じて発言して
いる。二二八事件に関連した著書としては
『台湾二二八の真実』(まどか出版)、
『孤寂煎熬四十五年』(前衛出版社)など
がある。

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