半七捕物帳年代版シリーズ全8巻の刊行にあたり、公式ページを作りました。捕物ファン必見の情報、次回予告、公式ページならではの刊行前の最新情報を提供していきたいと思います。ぜひ、一度ご覧になって下さい。
公式ページ⇒http://www.sinkan.jp/special/hanshiti/hanshiti.html
・1月18日付け朝日新聞東京本社版、大阪本社版に掲載される広告特集「EDO NOVELS 第10号」に半七捕物帳年代版<1>が掲載されました。 「EDO NOVELS」は江戸の時空間を楽しむ小説を総称し、時代設定が江戸であればジャンルを問わず紹介する特集紙面。2007年6月からほぼ年2回掲載され人気企画として定着しています。

この度11月13日に、『半七捕物帳 年代版<1>』岡本 綺堂 著を発行いたしました。
本シリーズは『半七捕物帳』の各編を事件発生順に収録しました。著者である岡本綺堂は明治初年の生まれ。江戸を肌で知る人達のなかで育った故、『半七捕物帳』は江戸情緒を豊かに感じる時代小説として、現在もたくさんの「捕物ファン」の心を惹きつけ離しません。本書は江戸地図、詳細な註釈、年表、舞台となった場所の現在の写真などを添え、半七が生き、躍動した江戸を浮かび上がらせます。散見される多くの難読字にはルビをふり、読みやすさも考慮しています。

◎こんな人にお薦め
・岡本綺堂著『半七捕物帳』を読んだことのある人
・時代小説が好きな人
・推理小説が好きな人
・江戸の風俗、文化に興味のある人
(まどか出版 編集部)
この度9月上旬に、 『トンデモ大国・中国を知らねば日本の復興はない』黄文雄 著 を発行いたしました。
第一弾として発売しておりました「GO!GO!高雄」に続き、本日より哈日杏子さんの人気シリーズ「GO!GO!台湾食堂 またもや改訂」がお求めになれます。
◆台北っ子の哈日杏子さんが旅行者のために厳選した35店を、豊富な美しい写真とともに台湾の食事情まで紹介する「GO!GO!台湾食堂」→App StoreへGO!
◎モバイルはこちらからtaiwan QR↓

◆台湾第二の都市・高雄の街歩きに焦点を当てた初めてのガイドブック。躍動する高雄のいまを紹介「GO!GO!高雄」→App StoreへGO!
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※iPhone/iPad 対応、定価は各450円(税込)、但し発売記念といたしまして250円(税込)でご提供させていただきます。また、キャンペーン期間がずれる事がありますがご了承ください。
この度、哈日杏子著「GO!GO!高雄」が電子書籍として新たに生まれ変わりました。iPhone/iPad 対応で、定価は450円(税込)、但し7/8~7/23までの約2週間は特別キャンペーンといたしまして250円(税込)でご提供させていただきます。
商品を見る → App Store
携帯片手に、快適で優雅な高雄の街を歩いてみてはいかがですか?
◎こんな人にお薦め
・はじめて行く高雄なので存分に楽しみたい。
・リピーターとして行くけれど、今まで行ったことがない場所、店に行きたい人。
・旅行前に高雄をもっと知りたいと思う人。エッセイとしても楽しく読めます。
・台湾の文化に興味があって、台湾の文化に深くふれたい人。
この度、マンガ家・エッセイストでもある台湾の哈日杏子さんの著書が電子書籍化されます。
まず第一弾として、日本人旅行者のために厳選した35店を、豊富な美しい写真とともに台湾の食事情まで紹介する「GO!GO!台湾食堂」。
台湾第二の都市・高雄の街歩きに焦点を当てた「GO!GO!高雄」の二点を発売いたします。
二点ともiPhone/iPad 対応で、定価は450円(税込)、但し発売日から約二週間は特別キャンペーンといたしまして半額の230円(税込)でご提供させていただきます。
発売日は7月の上旬を予定しております、また決定いたしましたら自社サイトでご案内させていただきます。
第1184回 山と海の秘境へ あなたの知らない台湾
今週のTBS「世界ふしぎ発見!」で台湾が取り上げられます。
今回はどうやら台湾の原住民にスポットを当てる模様。
彼らが住む台湾中南部には多くの手つかずの自然が残り、その美しい景色や彼らの
知られざる文化はきっと多くの人の胸を打つことでしょう。
ご覧になる前に予習も兼ねて下の二つの本なんていかがでしょう?
特に「台湾新幹線で行く 台南・高雄の旅」では、番組で取り上げられる阿里山、ルカ
イ族のことについて詳しく解説しています(P72.124.150)。
北部とはちがった南部の魅力、新しい台湾を発見できること間違いなし!
この3月、小社刊の「台湾という新しい国」の中国語翻訳版が台湾で出版されました。
「台灣 新生的國家」(台湾・玉山社)という書名です。
もともとは日本人に向けて語りかける内容の本書ですが、台湾のあり方について、台湾内でもさまざまに議論されている今日、台湾でも広く読まれるべき本だとして、このたび翻訳版の出版にいたったものと聞いています。日本版では本文中に掲載された写真は、翻訳版では口絵としてまとめて掲載され、新たなものも加えられています。
玉山社は、歴史や自然に関するもののほか、台湾をテーマとした人文書を主として出版している出版社で、1995年の創立以来、台湾の出版界では、確固たる地位を築いてきました。
小社書籍の翻訳本が台湾で出るのを、小社は喜ばしく思い、日本のみなさまにご報告いたします。
※尚、誠に申し訳ございませんが台湾版は小社ではお取り扱いしておりません。
購入をご希望するお客様は直接、台湾にあります玉山社にお問い合わせください。
玉山社→ http://www.tipi.com.tw/newbook.php?bookNO=482#